2018-08-08

子育てと働き方について取材を受けました。

今日は

今日は、とある取材で、乃木坂でインタビューを受けました。動画配信予定。

子育てと働き方について。

写真は、その帰りに寄ったVIKINGBAKERYさんの食パン。

私のような働き方は、一言で言い表すのが難しいけど、1人グループ会社みたいな感じなのかなぁ、「できること」を「仕事」に少しずつ変換してきた。
子供ができて、さらに妊娠や出産の間に勤めに出ることが難しくて、その時の自分ができることを「仕事」にすることしか方法が思い浮かばなかった。

「パンを焼く」もそのひとつ。「チラシを作る」もそのひとつ。「イベントを打つ」もパンを売るため、プロモーションの手段。そこから、パンを売る以外の仕事も生まれた。
思い返せば、半人前の私に「仕事」として価値を与えてお金を支払ってくれた人たちの存在は大きい。特に旦那さん経由で仕事を作ってもらった部分が大きい。ありがたや。

だから、今でも「仕事をくれる人」には、120%で返したい、と思っている。世の中金がすべてじゃないが、「金を払う」って行為は「信頼」の証でもあると思うのだ。それには、きちんと答えたい。

でも、子供が三人いて、常に仕事に120%注げるか、といえば全くそんなことはなく、子供が熱を出せば私の稼働率は30%や50%に下がる。それでも仕事をくれた人たちへ120%で返すには、最初から「これくらい時間がかかります」とリスクヘッジしておくことかなぁ。と。その上で、最大限努力する。できない仕事はやらない。
単純な気持ちの置き方ひとつで信頼感は変わる。

それはパンを焼くのでも一緒で、最初から、売れるかわからない、たくさんの量を届けようとせず、少し時間がかかっても買うよ、という人に、あらかじめ予定を組んで焼かせてもらう、自分の120%の品質のパンを焼ける量だけ焼く、というロスを減らす、信頼を失わない努力が必要だな。と、思っている。

#オオトパン #仕事と子育て#複業#働き方#ワーキングマザー#フリーランス

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