2018-05-02

ひたすらパン屋にならなくてもいいか?③パンの可能性を探る。

山梨中央銀行主催の女性起業家を応援するプロジェクトに参加しています。

実際に自分のプラン、自分の経験を元に一緒にビジネスプランを考えてくださるので、とても客観的な意見ももらえて心強い。
自分一人で考えているとグルグルと頭で考えてしまう事でも、数名でディスカッションするとスッキリするので、とても助かっています。

7月に厨房を間借りしてパン販売を少しずつ開始しようと考えていますが、果たして自分はどんなパン屋になるのか。
子育てというライフイベントと向き合う中、どうやってパンを事業にしていくか。

「私の美味しいパンを、少しでも多くの人に食べて欲しい!」だけでは、自分の体を壊してしまうことは目に見えています。

なぜなら。

普通のパン屋さん
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パン屋の仕込みは深夜から始まる。
1日12時間労働なんてざら。

旦那は山梨から東京へ通うサラリーマン。このパン屋生活を私がず〜っとやったら、私の三人の子供達はどうなってしまうのでしょう。。。
何より自分が子供達に優しくできなそうで、怖い。

それから、
山梨県民の数って世田谷区民の数と同じくらいなんだって!!!!
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普通のパン屋さんは、基本的に近郊の方に愛されることで経営が成り立ちます。路面の直売店でどうやって買ってもらうのか!!絶対数が少ないんじゃないか。。。(不安)

※もちろん山梨で立派なパン屋さんをやられている方もたくさんいます。

この
・仕事時間の特殊さ
・長時間労働
・買いに来る人口の絶対数の少なさ

これをどう乗り切るか。

それは、遠くの人に売るしかない、と思っています。

焼きたてのいい香りのするパン屋さんにパンを買いに行く、というビジネスモデルではないこと。

でも美味しいパンを届ける、というところは一緒です。
どうやって届けるか、どこにいるお客さんがターゲットか。そこにこれから知恵を絞らなければ。

いわゆる「パン屋」のイメージを捨てなければいけない。
・品揃え
・価格
・届ける手段
・店舗のあり方

全てに置いて。

続く。

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