2018-04-21

やまなし食べる通信に「ZUKUSHI BUTTER」をご紹介いただきました!

こんにちは。「やまなし食べる通信」の3月号に、オオトパンのZUKUSHI BUTTERを柿のバターとしてご紹介していただきました!

会員制の食べ物と読み物がセットになった定期購読誌「食べる通信」は東北から始まり、全国各地で「〇〇食べる通信」というものが立ち上げられています。
その山梨版が、やまなし食べる通信。

編集長のcocochiの雨宮さんは、10年以上山梨で編集やライターの仕事をやられていて、山梨にひょっこりやってきた私を色々な人に出会わせてくれたり、紹介してくださったりと、かなりお世話になっています。ありがたやありがたや〜〜。

その彼女の「やまなしの美味しいものをもっと広めたい!」という思いがまるっと詰まっているのが、「やまなし食べる通信」。こだわりの農産物を作る農家さんのことがとても濃く紹介されています。

今回の特集は、私も初めて食べた時は、「うまっ」と興奮して連発してしまった、自然栽培の干し柿「紅露柿」を作る荻原さん。

枯露柿というのが、甲州地域の干し柿の名前なのですが、荻原さんはその柿の鮮やかさから、「紅露柿」と命名した商品を販売しています。

ヤギとポニーを柿畑で買いながら柿を育てる農家さんです。

そして、今回のZUKUSHI BUTTERは、その「紅露柿」をゴロゴロと入れたスペシャルバージョン。

「紅露柿」は普通の干し柿にはないスモーキーな風味としっかりとした食感があり、甘さ以外にもいろんな風味が折り重なっている味がします。ウィスキーやお酒のおつまみとしても合う。

干し柿って、こんなに美味しいのか!と感動したと同時に、ここらへん一帯、こんなに柿あるのに、葡萄、桃に比べてなんであまり知られていないのだろう、と疑問を抱き、年末のお歳暮として直売所に並ぶ枯露柿を見て、「なんだか時代にそぐわないなぁ~」とぼやき、試作をかさね、このズクシバター開発に至る。

自分でいうのもなんですが、これは中々他では見ない。そして食通、飲食業の方からの評価が高い!

ちょっと自信作です。笑

今年の年末も仕込みます。お楽しみに!!

そして「やまなし食べる通信」は定期購読誌です。

こちらから、ご予約くださいませ!

https://www.taberuyamanashi.com/

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA