2018-01-10

3人育児修行中。

このテーマには過去に何度かブログに書いてきた。
1人目を産み、2人目を産み、3人目を産んだ。今月で3人目が6ヶ月になった。なかなか、愛想の良いよく笑う男の子。

3人の子供を育てる、と言うのはこの半年間やってみて、思ったよりも大変だ。これを私は「修行」だと思っている。

まず、物理的に手が足りない!猫の手も借りたい!そんな瞬間がしょっちゅうだ。
夕方ご飯を作りながら3人目がぐずりだす時。最近では長女が抱っこしてあやしてくれるが、5分ももたないので、そうなると泣かしっぱなしになる。
謎に共鳴する2歳児もいるので、泣き声の合唱はよくある。

3人をお風呂に入れるのもまたカオス。
とりあえず上の二人を風呂に入れ適当に遊ばせながら、自分の体を洗う。その間3人目は外に寝かしておく。
ここで泣かれると、また泣かしっぱなし。

上の二人の体を洗い終わったら、私だけ出て3人目を裸にして連れてまた入浴。体を洗ってあげたら湯船に浸かりみんな一緒に出る。

風呂から出たら、とりあえず自分は裸のまま赤ちゃんをタオルでふき、服を着せる。でも肌が弱いので保湿クリームをたくさん塗らなきゃいけないので、なかなか時間がかかる。→自分いつ服着るんだ?!的な感じで、他の2人が遊んでいるのを叱りながら、パジャマを着せる。

ここまで書いていて、自分でも疲れてきた。。。

大人一人で子供3人を風呂に入れる=キャパオーバー

と言うのがとりあえず結論。諦めながら、多少放置プレーしながら毎日なんとかやってます。旦那さんがいる時はまだいいんだけどね。。。

で、そんな私は昼間は上の2人を保育園に預けている。
私は個人事業主として働いているので、育児休暇なるものはない。
なので、3人目の赤ちゃんと一緒に過ごしながら、家で仕事をしている。

1人の赤ちゃんを相手にするのって、なんて楽なのかしら!!
と1人目の時とは全く別レベルの母ちゃんになっている自分に気づく。

「3人目は可愛い」
なんてよく聞くけど、ほんとこちら(母)がレベルアップしてるから、そう感じるんだなぁと実感。
3人相手にしている時と比べたら楽勝すぎる。

とはいえ、離乳食も始まって、もぞもぞ動くことも多くなってきたので、そうも楽できなくなってきたけれど。

赤ちゃんでいる時間はほんのわずか。この天使のような生き物と触れ合えるのも残りわずか。大切な時間だ。

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